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まほでんわーるど

「まほでんわーるど」KBZ
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全体攻撃は非常に重宝します。

『引用含む説明』
同時に最高8パーティをダンジョンに潜らせ、ひたすら育成・アイテム収集
クリアまで10時間~15時間。
フルコンプだと、おそらく50時間以上かかります。
様々なクラスにクラスチェンジできるユニットを6人までのパーティにまとめ、さらにそのパーティを同時に最大8パーティ、ひたすらダンジョンに潜らせて、キャラ育成・アイテム収集を行うゲームです。

『見所』
パーティの人数を増やしていく過程が非常に楽しいです。
複数パーティを操れる視点が気持ちいいです。
隠しジョブやダンジョンが多く、やり込み要素がバッチリあります。
戦闘も探索も全自動なので、裏で作業が出来ます。

盾を使うより両手に武器を装備させたほうがいいかもしれません。

☆最強の「ながら」ゲーム
「ながら」~というのは、~しながらという意味で、この場合は~しながら遊べるゲームという意味になります。もちろん、ゲームに集中するのもアリですが(というか序盤はなるべく集中したほうが良いです)、本作は冒険の準備と撤退以外、全てが自動的に進みます。戦闘も探索もプレイヤーは見てるだけです。でもこれが意外と楽しかったりするんですよね。複数のパーティを常にチェック出来るので、このパーティは強さ十分だなとか、このパーティは一人死んでるけどクリア目前だから粘るかとか、いい武器を入手したから一旦撤退させるか、などなど大きな視点での戦略が楽しかったりするのです。最初はクレリックがいないので回復手段がなく、新しいダンジョンに挑む時は常に全滅しないよう気を配らねばなりません。この辺はけっこう緊張感があって楽しかったです。

最強の城の難易度はハンパないです。涙ぐましいレベ上げの跡が見て取れますねw

ただ、クレリックを全パーティに配置して全滅の危険性を大幅に減らした中盤~終盤になってくるとさすがに飽きを感じてくると思います。でも、大丈夫。最初に述べたようにほぼ全てが全自動なので、それを逆手にとって裏で作業をすればいいのです。作業はなんでも、好きな事をして下さい(私は本作をやりながら、このブログを書いたりしてましたw なんなら他のゲームをするのもアリだと思います)。ゲームとしての楽しみ方が違うんじゃないかと思う人にはお勧め出来ませんが、作業用音楽という言葉に抵抗なく、かつ愛用してる人なら(私もその一人)、こういう遊び方も理解しやすいのではないかと思います。正直、私はこの面白い「ながらゲーム」という事に非常に価値を感じてます。悪く言うと「片手間」ですが、良く言うと「最後までやり遂げやすい」のです。途中で投げ出されるゲームも少ないない昨今、最後のダンジョンまでクリアしたくなるというのは十分、ゲームの魅力として成立する要素なのだと思います。最後の城は手強く、かなりのやりがいがありますよ~。


少しアドバイスを書きますね。
・4パーティが埋まるまでは自由にプレイしてOK。でもそれ以上人数を増やす場合は攻略サイトを見たほうがいい。なぜならキャラの属性は重要で、最終的に目指すジョブによっては属性が重要になり、計算されたクラスチェンジが必要になってくるから。
・攻略サイトを見ても面白さは損なわれにくいので、クラスチェンジが出来る頃になったら、が、攻略サイトを見るいいタイミングなのかも。
・武器は両手に装備できる。また、弓兵が剣を、忍者が杖を装備出来るという風に、装備制限は一切ないので、強力な武器はクラス関係なく使いたい。
・エレメンタルは「ミニドラゴン」と「バハムートorティアマット」のライセンスを手に入れてから一気にクラスチェンジさせたほうがいい。ミニドラゴンは単体攻撃のみで、エレメンタルより攻撃力が落ちる。
・先制する速さはないけど、ドラゴンはかなり強い。エレメンタルも強いので、10体~15体ぐらい居てもいいかも。
・最強の城はかなりの難易度。200~300の全体攻撃を連続で(最高6回も)喰らう。対策は速さと攻撃力のあるキャラで固めてとにかく敵の数を減らすか、速さが大きく異なるプリーストを2人置くか、HPの高いロードを回復役に置くのがいい。低いレベルで挑むなら、ドラゴン3~5+回復役のロード1~2+侍or忍者マスター0~1のパーティが全滅しにくい。あとはゲーム開始時から一貫して、プリーストにHP強化アイテムを使い続けるという方法もある。
・普通のパーティだと、最強の城はレベル350~400ぐらい必要。ただ、これぐらいあっても全滅の可能性はある。

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