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シムPT

「シムPT」 虹魂社
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サポートメンバーの一人、山猫です。

『引用含む説明』
今まさに動き出した日本教育計画 脅威と戦慄の中、過去類を見ない教育シミュレーションが幕を開ける…
1~3時間のシミュレーションゲームです。
シムPTは、プレイヤーがPTA会長宇部川多喜子(46)になり、日本の学校すべてを支配するためにあらゆる手を尽くして奔走するシミュレーションゲームです。バカゲーです。

『見所』
ぶっとんだカオスな展開を堪能できます。
ネタゲーですが、ゲームとしては意外としっかり作られています。
他のPTA軍団との戦いなどが面白いです。
宇部川多喜子(46)の壮大な野望が楽しめますw

行きますかとか言われても・・・w

☆宇部川多喜子(46)の恐るべき野望
ネタゲーです。プレイヤーはPTA会長・宇部川多喜子(46)になって日本の教育を再生(?)させていくというストーリーなのですが、途中から他のPTA連合に戦いを挑まれたり、果てには自衛隊や米軍が出てきたりとカオスな様相を呈してきます。でもこれがなかなか色んな意味で面白いんですよねw  笑えたのもありますし、戦力を増やしたり攻撃力や防御力を上げることも出来るので、さながら戦争物のシミュレーションゲームのような楽しさもあったりするんです。ネタゲーではありますが、ゲームとしての楽しさはけっこうしっかり作りこまれてるという印象を受けました。言い換えますとネタに走らなかったとしても、おそらく面白いゲームに仕上がった可能性が高い・・・ということです。

あくまでも本作はフィクションです。

とはいえ、本作のウリはやはりネタにあるんでしょうね。政府がウィルスをばら撒いたり、武闘派のPTAに戦いを仕掛けられたり、二枚目のSSのように宇宙に行ったりともう無茶苦茶ですw でもそれがいいんですよね。宇宙で手に入れた○○の技術には苦笑いというかなんというか・・・w ゲーム全体として人によっては笑えるネタと笑えないネタがあるかもしれませんが、まぁそこはあくまでもネタとして軽く受け止めましょう(^^;) 私は初回プレイ時にクリアまでいきましたし、二回目のプレイで敵対勢力の全てを倒し、ハードモードを出すことが出来ました。ゲーム中の菅原道真にヒントを出してもらえたのも嬉しかったし、難易度はそんなに高くないと思います。短時間のバカゲーがやりたいという時はお勧めの一本で、再度書いておくとゲームとしてはけっこうしっかりしてますよ。

 

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